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サイトリニューアル

Charntel.netを構成する基本ページを、自分自身の作品集という位置づけでリニュアールしました。
http://charntel.net/

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レイアウトのコンセプトは、「みやすさ・簡潔さ・シンプルさ」であり、これは従来のCharntel.netサイトの基本方針でもあります。なのでカラーリングも前作同様、流れる水「ブルー」を織り交ぜたものを継承しています。
ウェブサイト、イラストレーション、フラッシュコンテンツを軸に作品を展示していますが、今作はモニターの全体を利用するかのような広さを感じさせる設計を心がけています。
文章や情報量など、可能な限り無駄を省いて明確・明瞭にビジターに伝達することを重視。

ですが、シンプルとは物を単に省略、少なくすればいいというわけではなく、
いかに端的に、内容に重みを乗せて表現するかという難しいテーマであると考えています。
賛否両論は必至だとおもいますが、コンテンツの文章やライティングといった細かいところにも配慮と推敲を重ねました。
こうした試行錯誤を繰り返して今後の作品にフィードバックさせていくことで、更なる進歩や技術、アイデアの発展を実現させていければ。とおもいます。

拙い内容でありますが、是非ご鑑賞ください。

エラーページのカスタマイズ

本来であれば表示されないことが望ましい404や403のエラーページですが、細心の注意を払っていていたとしても不測の事態が発生したり、直接パスを指定するなど、紙一重の操作で表示される可能性があるわけですね。
サーバーによって仕様が異なるとおもいますが、.htaccessが利用できれば、こうしたエラーページを自分なりにカスタマイズできます。
今回ポートフォリオの本格始動に合わせて、デザインを新調してみました。

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404。File not Foundのページ。青を基調としています。

 

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403。Forbiddenのページ。404とは色違いにして、エラー区別をハッキリとさせました。

エラーページで検索などをかけますと、企業さん、個人さん問わず、独創的であったり凝っていたり、
時には一瞬なんのページなのかわからないくらいに作りこまれたエラーページを目にすることができますね。
今回はひと目でエラーであるということを単刀直入に伝えられれば。という意図で、シンプルながらも目に飛び込んでくるかのようなレイアウトを意識してみました。
こうしたページも数少ない、貴重な表現の場面だとおもいますので作りこんでいきたいと考えています。

IIDX18 RAでもやります

beatmaniaIIDX18でもオリジナルコースが実装されたので、今作もオリジナルスコアアタックを開催したいとおもいます。
専用サイトの更新に伴って、多少ですがレイアウトも変更しましたので、スコアアタックに興味がある方は是非一度足を運んで頂ければとおもいます。

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http://charntel.net/iidx/index.html

自分自身の趣味に基づくサイトなので、結構ラフな雰囲気を出せるように意識してみました。
配色は公開時と同じく赤配色に挑戦。IIDXでいえばREDを意識しながらも、ウェブでは使いにくいカラーのひとつだと自分は考えているので、
遊び心が感じられれば。とおもいます。このサイトではスコアアタックのスケジュール管理や、スコアリザルトの管理を行なっていきます。

具体的にはコーディング作業がメインだったので、レイアウトには劇的な変化はありませんけども
せっかくウェブの学校でIllustratorやPhotoshopを学んでいるので、トップ画像や背景などの細かいパーツを新規に書き下ろしています。
視覚で見える範囲と、コーディングといったそうでないところも、少しずつでもいいので技術やクオリティをあげていきたいですね。

スコアアタックのコースの話に触れますと、今回は心に響く明るいボーカル曲。(PINK ROSE)
人気も高く、美しいピアノの旋律も耳に残る名曲。(Zenius-I-Vanisher)
どこまでも奥深く聴く者の心を引き込み、深さをそのままに躍動感を感じさせるクリアな旋律。(traces)
明るい明日を迎える。という印象が強い、力強いRAの新星。(THE DOOR INTO RAINBOW)

という曲構成を考えました。
5月末までの開催です。よろしければお気軽に遊んでみてくださいね。