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グランジデザインに挑戦してみる

先日公開したPhantasyStarOniline2(仮)のページスペースですが、自分でもどこか納得がいかないのもあったし
デザインに触れている友人と相談をしてみると、「おまえは本当にそのサイトを作りたくてつくったんか?」と言われたんですが
確かに流して作っていたような気もするし、「自分がやってみたいデザイン」を考える機会になったので作りなおしてみました。

今回エントランスページにあたるページが、綺麗さと整頓とユーザビリティを優先したページ。
IIDXのページが兼ねてから挑戦してみたかった赤配色に挑戦。そして今回挑戦してみようとおもったのはグランジデザインです。
グランジというのは、大まかにいえば、「汚れた」といったニュアンスが含まれているようです。

Phantasy Star Online 2(仮)の新しいデザインはこちら
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http://charntel.net/pso2/index.html

PSO2そのものはまだ制作を発表した段階ですし、2011年、あるいは12年に製品となるタイトルですが
なんだかんだいってDC版のPhantasyStarOnlineから触れているタイトルなので、楽しみですね。
果たしてその時のキャラクターがPSUと同様か、そもそもレンジャーをやるのかもわかりませんし、それに伴ってデザインもどうなるかは現時点ではなんともいえないですけどね。
あらゆる距離で戦う、すべてのレンジャーに。All range;All Rangers.
(実際は考察よりもプレイや冒険譚のウェイトが高いですが。)

本格的にグランジデザインを表現するサイトさんと比べると、全然だとはおもいますが
何事もやってみないことには前には進まないですからね。今回はデザイン面で自分がやったことがないものに挑戦してみました。
グランジデザインとは前述の通り、「汚れた」というニュアンスもありますが、決して何もかもをブレイクするほどに汚せばいいわけでなく、レガシーな表現なども織り交ぜながらも、全体的な壮観は「綺麗」にできているのが、魅力的ですよね。
そういった表現を決められたカンバスの中で、ユーザビリティも忘れずに表現するデザイナーさんには感嘆とするばかりです(笑)

ディズニーリゾート*ハロウィンイベント

10月上旬のことになりますが、東京ディズニーシーに遊びに行きました。
丁度9月から10月一杯までディズニーリゾート/ハロウィンイベントが開催中であり、ハロウィンをモチーフとした装飾やパレード、イベントが展開されていました。
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2010年のハロウィンイベントにようこそ!

ハロウィンイベントということもありますし、今年の夏は例年を上回るかのような猛暑に見舞われたので
涼しい秋風が吹く9月中旬~10月という季節は、こうしたテーマパークを練り歩いて遊ぶには絶好の時期ともいえるかもしれませんね。通常の週末以上に混み合っていました。
ディズニーランドは誰もが知る、世界で展開されるテーマパークの代表格であるだけに、徹底された世界観の作りこみとファンサービスは周到なだけでなく、あらゆる配慮がなされてスキのない完成度を実現していますね。

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パレードももちろんハロウィンをイメージした物に。

やはりビジュアル等の演出を肌で感じやすい体感マシンは人気の上位に来るため、早い時間からファストパスを利用するなどの計画性も求められる1面がありますね。
しかし長時間待つことが多いアトラクションは、待つだけのスリルや衝撃を体感できるため是非抑えたいところ。
週末ともなると混雑もあいまって1日では到底すべてのアトラクションを制覇することは難しいですし、各々好みのアトラクションをもう一度堪能したいともなると、「また来ようね」となるものです。さすが、完成されたテーマパークです(笑)

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夜はまた違った顔を見せてくれます。

遊ぶとなると1日がかりになる、ディズニーリゾートですが、夕方~夜ともなると、昼とは打って変わった雰囲気になり、更に楽しむことができます。
アトラクションで遊ぶだけでなく、ゴンドラやレールウェイで移動をしながら景色を楽しんだり、照明を駆使した雰囲気作りを楽しんだりできるところもさすがといった感じですね。
お子さん連れな方も、遊び疲れたお子さんをゆったりさせながらも、大人の雰囲気と時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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人気のプレゼントもハロウィンモデルに。

小さな子供からおとなのおねーさん。おにーさんにも人気のあるダッフィーなどを筆頭に、グッズもハロウィンな雰囲気に。
ダッフィーはシンプルながらも惹きつけられる可愛さがあって思わず買ってしまいましたが、記念としても、おみやげとしてもグッズのチェックは欠かせない1幕。この機会にグッズ選びも楽しんでみてはいかがでしょうか?

ディズニーシーは、ディズニーランドとはまた違った、落ち着いた雰囲気を重視しているという触れ込みどおり、いわゆる「絶叫マシーン」などの体感マシン以外にも、3Dムービーを利用したアトラクションなど、あらゆるジャンルで楽しめる内容となっていました。
特に落下するタイプの乗り物は、叫ばずにはいられない衝撃(笑)人気のアトラクションは通常で並ぶと150分~180分くらいの待ち時間となってしまいますが、人気が集中するだけの内容となっています!
そういった体感できるアトラクションで遊ぶのももちろんですが、わたしはゴンドラやボートに乗って、景色や雰囲気を楽しむということも楽しいと感じました。
海沿いにある分、これからは時期としては寒くなってしまいますが、時期に応じたイベントや趣向が凝らされているところが、さすがディズニーといったところか。年中なにかしらの要素で楽しむことができます。

またこれは早い段階からの予約が必要ではありますが、施設内に並ぶホテルで1泊するのも、夢の国ならではの楽しみかたですね。
夢の国で楽しんだあと、余韻を残したまま、夢の国に浸かることもできますし、こうした宿泊施設もテーマを崩さない配慮が至る所で凝らされていることだと思います!
次回は一緒に連れ添う相手の誕生日などに合わせて、思い出深い記念日として利用するというのも一興ではないでしょうか?

「またいこうね」

Sana-mode

今日はKONAMIの音楽ゲームを筆頭に楽曲を歌唱、提供されている、Sanaさんのお話でもしてみよう。

1年に1作品というペースで新作がリリースされるKONAMIの音楽ゲーム。最近では1カ月前の出来事になりますが、beatmaniaIIDXの新作である、18(ResortAnthem)が稼働しました。
その中での隠し曲のひとつに、9thで収録された、「真夏の花・真夏の夢」が今作で復活したということ。新曲として人気コンポーザーの猫又Masterさんの楽曲、「おおきなこえで」のボーカルを務めていらっしゃるということ。
beatmaniaIIDXシリーズにおいては、Sanaさんの楽曲が削除される傾向にあったため、ファンにとってはとても喜ばしい出来事なのではないでしょうか。

もちろん、わたしも大のSanaさんのファンなので大興奮です!

POP’nミュージックにおいては、今もたくさんの楽曲が遊ぶことができるので、POP’nプレイヤーさんにとっては馴染みが深そうなSanaさんの楽曲。現在フルアルバムという形では6作発表されています。
最近では今年2月に「ボクをさがしに」というタイトルでアルバムを発売されていますし、デビュー時がbeatmaniaのPAPAYA BOSSAですから(家庭用beatmaniaの第1作目にAPPENDディスクとして付属したYEBISUミックスに収録)
10年以上の活動を経て今もなお、聴く者の心をリラックスさせるような、透き通る歌声で魅了されるのは素晴らしいことではないかとおもいます。

アルバムには音楽ゲームに収録されていないオリジナルの楽曲もいくつかあります。
わたし個人としてはAngelなど、音楽ゲームに収録されていない楽曲も好きなので、是非音楽ゲームをプレイしたことがないという方にもおススメしたいアーティストです。
タッチなどの馴染みある楽曲のカヴァーもありますし、どれもSanaさんの声の特長を活かした物となっています。
Sanaさんの声はどこか聴く者を落ち着かせるかのような、一言で言うと「癒される」声で、楽曲の多くも明るいポップな曲調や、しんみりと聴かせるようなしっとりとした楽曲が多いですね。

ゲームにおいてもPOP’nミュージックでの収録曲数の多さは健在ですし、前述の通りbeatmaniaIIDXでも新曲が発表されたりと、今後もますます楽しみなSanaさん。
音楽ゲームという垣根を超えて、皆様にも是非耳にしてほしい、注目のアーティストのひとりです。